新聞販売店の正社員として一定期間(半年程度)勤務すると、「積立金制度」という福利厚生の制度に加入する事ができます。
積立金制度とは、月々26,880円の積立(給与からの天引き)で、3年後に2,000,000円の積立ができ、受け取ることができるというものです。
単純計算すると、月々26,880円の積み立てであれば、3年間での積立の総額(12ヶ月×26,880円×3年)は967,680円ですが、積立金制度を利用することで、本社と販売店から援助金が加算され、合計2,000,000円の積立金を受け取る事ができるのです。
また、5年7ヶ月満期だと4,000,000円(400万円/本人積立額1,873,500円)、12年3ヶ月満期で10,000,000円(1000万円/本人積立額4,362,010円)の積立をする事ができます。
※ 途中解約の場合は本人積立額のみが払い戻しされます
※ 3年目、5年7ヶ月目から月々の積立額が段階的に上がります